メインコンテンツへスキップ

【国際介護福祉科】防災研修

国際介護福祉科1年生が

浜松市防災学習センター「はま防〜家」へ防災研修に行きました。

みなさんは日本が自然災害の多い国というのをご存知でしょうか😣?
備えあれば憂いなし。災害大国ニッポンだからこそ有する防災に対するノウハウや
考え方、そして自分の身を守る方法などを教えていただきました。

"災害""被災"の違い、自分の身は自分で守ることの重要性を理解した学生たち。
簡易トイレを初めて見る学生も多く、勉強になりました。

iPadを使って防災知識を学ぶブースでは、正解するとポイントが貯まるという
遊び要素もあり、楽しみながら学ぶことができました。

学校に戻ってからは、浜松市危機管理課からご提供いただいた
アルファ化米(ひじきご飯)の
実食を行いました🍚
アルファ化米とは、炊飯したご飯を急速乾燥させ、
水やお湯を注ぐだけで炊き立てのような食感に戻るご飯のこと。
災害時の保存食などにも使われています✨

災害がないことが一番ですが、発災の際に正しい情報を入手すること、
避難所におけるTKB(トイレ・キッチン・ベッド)の整備の重要性も理解できました。


はま防〜家の皆さま、浜松市危機管理課の皆さま
貴重な経験をありがとうございました!